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今日、フェリ最後の「椿姫」に行ってきました。思い出すとまたまた涙がにじみます。フェリ凄かった。これまでロベルトと一緒に踊るのを見るたびに最高のバレエ女優だと思ってはいたけれど、ここまでとは思っていませんでした。これまで私が見たすべての舞台芸術の中でこの「椿姫」が一番感動した作品だ、と思いました。 foto:Marco Brescia(以下同様)白のPDD 今回はフェリに捧げる記事です。感動しすぎちゃって変な文章になりそうだけれど見苦しい点はどうかお許しください。 La Dame aux camélias 「椿姫」(鑑賞3月22,23,25,29,30日) Coreografia di John Neumeier 振付:ジョン・ノイマイヤー Dal romanzo di Alexandre Dumas, figlio 原作:アレクサンドル・デュマ・フィス Ripresa da Victor Hughes e Ilse wiedemann 演出再現:ヴィクター・ヒューズ、イルゼ・ワイデマン Nuovo allestimento 新制作 Marguerite Gautier Alessandra Ferri マルグリット・ゴーティエ:アレッサンドラ・フェリ Armand Duval Roberto Bolle アルマン・デュヴァル:ロベルト・ボッレ Monsieur Duval Gianni Ghisleni デュヴァル氏:ジャンニ・ギスレーニ Nanine Roberta Nebulone ナニーヌ:ロベルタ・ネブローネ Le Duc Vittorio D'Amato 公爵:ヴィットーリオ・ダマート Prudence Sabrina Brazzo プリュダンス:サブリナ・ブラッツォ Le Comte de N. Riccardo Massimi N伯爵:リッカルド・マッシミ Manon Gilda Gelati マノン:ジルダ・ジェラーティ Des Grieux Andrea Volpintesta デ・グリュー:アンドレア・ヴォルピンテスタ Olimpia Emanuela Montanari オランピア:エマヌエラ・モンタナーリ Gaston Rieux Mick Zeni ガストン:ミック・ゼーニ Un pianista Marcello Spaccarotella ピアニスト:マルチェッロ・スパッカロテッラ Roberto Cominati, pianoforte ロベルト・コミナーティ(ピアノ独奏) E il Corpo di Ballo del Teatro alla Scala スカラ座バレエ団 Produzione della Bayerische Staatsoper di Monaco ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場制作 Direttore Kevin Rhodes 指揮:ケヴィン・ローズ Scene e costumi di Jürgen Rose ユルゲン・ローゼ Luci di John Neumeier 照明:ジョン・ノイマイヤー ヴェルディの「ラ・トラヴィアータ」も勿論、愛してやまないオペラだけれど、デュマ・フィスの世界をもっと忠実に体現したのがこのノイマイヤーの「椿姫」だ。しかも「椿姫」の時代にパリに生きていたショパンの音楽があまりにも美しく、誰も一言も台詞を言わないのに舞台は愛の言葉で満ちていた。 スカラ座はフェリの最後の舞台を見ようと詰めかけたお客さんで一杯。皆、きらびやかで、まるで「椿姫」の夜会に来た人たちみたい。舞台の幕は客席がまだ完全に明るいうちに開く。マルグリットの邸宅で、彼女が生前使っていた品々が競売にかけられているのだ。そこに風のように駆け込んできたのがアルマン、演ずるのはロベルト・ボッレRoberto Bolle。美しい〜。七三分けの髪型はあんまりロマン派の時代にふさわしいとは思わないけれど(ちょっとウェーブがかかっている本来の髪の毛の方がいいのに…)、まあ水も滴るいい男であることには変わりない。アルマンは競売の告知を読み、信じられなかったマルグリットの死の現実を突きつけられ思わずそこに倒れてしまう。その場に来ていた父デュヴァル氏に助け起こされたアルマンは父親と硬く抱擁する。そしてマルグリットの紫色のドレスを目にして、彼の想いは彼女と出会った晩へと遡るのだった… 片思いだったアルマンがマルグリットに出会ったのは劇場でのこと。その日、上演されていたのが「マノン・レスコー」だったという設定でノイマイヤーはマノンの話を非常に重要な伏線として全編に繰り返し登場させている。皆の前でマルグリットを紹介されたのはいいけれど、冗談で椅子をはずされ転んでしまうロベルトの怒る姿がいかにも真面目そうで可愛い。でも、マルグリットとアルマンの間にはすぐにお互いへ深い興味が生まれる。フェリのマルグリットは紫の衣裳に黒髪が映え、あでやかな笑みと時折見せる孤独そうな表情が印象的。マルグリットはマノンに、アルマンはデ・グリューに自らを投影して踊る心理描写的表現が面白かった。 意地悪なお友達に椅子をはずされ転んじゃうロベルト 親しい友人たちと一緒にマルグリットの自宅に誘われたアルマンは彼女に夢中。しつこいN伯爵(リッカルド・マッシミがハンサムを丸眼鏡で隠して好演!)を思わず平手打ちにしてしまったマルグリットは胸が苦しくなり寝室に駆け込む。 寝椅子にぐったりしているマルグリットを心配して入ってきたアルマンは彼女の手をそっと触り、マルグリットは、驚いて顔を上げる。マルグリットはコケティッシュな演技で遊びの延長に思わせようと努めるけれど、アルマンは熱情的に彼女の足元に身を投げ出し、彼女もすぐそれにほだされてしまう。求愛を踊るロベルトはとろけそうな微笑をうかべ、フェリも官能的な笑顔でそれに応える。これが最初のPDD。ロベルトは何度も身を投げ出す動作や、トゥール・ザン・レールもとにかく軸がぴたりと決まっていて勢いがありむちゃくちゃきれい。フェリは一つ一つの動作に深みがあって、表面的には軽薄に振舞おうとしてもその実、繊細で情が深い女性であることを感じさせた。 アルマンの情熱にほだされるマルグリット そして二人の付き合いは始まり、パリの快楽に満ちたさまざまな夜会の合間に二人は逢瀬を重ねる。マルグリットが公爵を説得して田舎の家へと旅立つところで幕となる(閉まる直前にオーケストラ・ボックスの脇に張り出している舞台にいたロベルトが絶妙のタイミングで幕の間に駆け込んだ。運動神経抜群〜)。 マルグリットを待ちながらおねんねしているロベルト。この写真では分かりませんが口をちょっと開けてスピーって寝ていた ![]() 第二幕は田舎の家。若い友人たちが集まって楽しい騒ぎの最中。この幕はオーケストラが無く、前半は舞台上のピアノ、後半はオーケストラ・ボックスの中にいるピアノ、とピアノ演奏のみで構成されている。マルグリットとアルマンは友人たちとふざけて楽しそう。本当のことを言うと、ここは私が唯一ロベルトに不満だったところ。避暑地っぽい籐の椅子に腰掛けたフェリの脇に敷いたクッションに座ったロベルトは、彼女の腕を両手で抱えて幸せそう。この動作自体はとっても素敵だと思うのだけれど、二人が顔を見合わせたりすることが結構少ないの。しかもロベルトはいつものあの歯を見せるアメリキャーンな微笑み。あのー、ロビー、頼むからもうちょっと甘えた色っぽい表情が出来ませんかね?貴方はフェリの弟じゃなくって愛人なんだから。(例えば25日に踊ったムッルはとっても説得力があった。相手の視線を探しては無邪気な笑顔を投げかけたりとか…)枕投げ、ならぬクッション投げはかなり嬉しそうにやっていた。修学旅行っぽい感じで。 これがロベルトお得意のアメリキャーンな微笑だ! その騒ぎが最高潮となった時、いきなりピアノが不協和音に。公爵が出し抜けに訪れたのだ。フェリの腰にまわした腕を静かに解くロビーと、それをまたしっかりまきつけさせるフェリ。公爵にもらった首飾りを彼の足元に投げ出すところが上手い!愛する人を選んだという決心がにじんでいる。そして全曲中もっとも美しい白のPDDへ。このPDDは要するにアルマンへの愛ゆえに、いままでの身体を売って贅沢をする人生とは決別したマルグリットの幸せの頂点にある踊り。フェリの表情はあまりにも美しく、気高く、陶酔的で、こんな幸せ続くわけが無い、と思わせる。そしてフェリを支えて天を駆けさせるロベルト。彼女を回転させながらリフトする動きが3回あるのだけれど本当に雲の上で踊っているみたい。大変なテクニックがあってこそ成り立つことなんだろうけれど、それを微塵も感じさせない二人に脱帽してしまう。このPDDではフェリが一度アルマンにひれ伏すように身を投げ出す場面があって、それを優しく起こすロベルトの手の動きにも涙がじわ〜っと。だめだめ、涙が出ると見えないから泣かないようにしないと〜。 あまりに美しい白のPDD 幸せはやはり長く続かない。秘密の来訪が。アルマンを送り出し独りになったマルグリットはアルマンの父と話をする。予感していた不幸に打ちのめされるフェリ。いくら自分が本当に彼を愛していることを訴えても父親は許してくれないし、なにより自分自身がマノンの幻想(男たちに宝石で飾られていた過去)に押しつぶされる。アルマンを愛するがゆえに身を引くしかないマルグリット。この後、戻ってきたアルマンをむしゃぶりつくように抱きしめるフェリのマルグリットはこの世で一番大事なものと離れたくないという衝動が良く出ていた。気づかれないようマルグリットは彼に別れを告げる。さっきと同じリフトでもフェリの顔はまったく違う。愛と絶望を痛いほど感じさせる。そして再び乗馬服を渡しアルマンを送り出した後、マルグリットが精根尽き果てて後ろ向きに倒れるところでは、フェリの顔にはすでに生気は無くもう死んでいる人のようだった。 この後、彼のもとを去ったマルグリットの手紙を読んだアルマンを踊るロベルトが凄かった!手紙を開くとショパンの曲想が変わり、ハンマーが打ち下ろされたみたいな衝撃でロベルトがよろめく。手紙を投げる動き、両手を後ろに縛られるような動き、後の黒のPDDでも出てくる腕をWの字にする動き、ジャンプなどが、次々繰り出される。ロベルトの美しい顔がゆがみ、踊りに合わせて荒い息が漏れる…今までこんな彼を見たこと無かった。そしてパリに戻ったマルグリットを追うため走り去る。舞台の下手から上手へ、上手から下手へと何度も走るロベルトは凄いスピード。体力があるからパリに着くのも早かったでしょうね。そしてパリのマルグリットの家に着くと、マルグリットが裸の男(驚いた!)を寝室に迎える姿を見てアルマンは舞台に倒れてしまい幕となる。 ロベルトの迫力に満ちた踊り 第三幕はパリの秋。首まであるオリーブ色の衣裳と帽子にやつれた化粧のフェリ。アルマンを見かけて白い椿の花束を取り落とす。ロベルトのアルマンがフェリに引き寄せられ花束を拾ってあげるけれど、二人は元には戻れないことが分かる。自尊心を傷つけられ怒りがこみ上げてくるロベルトは、マルグリットの商売敵オランピアに色目を使われ、彼女を利用して愛する女を苦しめようとする。口元をゆがませた微笑でオランピアに戯れながら絶えずマルグリットに目を戻すアルマン。そしてマルグリットに充分打撃を与えたのを見届けてから家にオランピアを連れ帰り、彼女の上に馬乗りになって自分のネクタイを解き、彼女の上着の前をはだけさせ…そこでロベルトのアルマンは凄い勢いでがばっと彼女から飛びのき、吐き気が来たみたいに口元を押さえてうずくまる。オランピアが後ろから彼の髪をなでると「放っておいてくれ!」とそれを振り払い、自分の首の後ろを手で覆う。あまりの彼の苦しみに見ている方まで胸が痛くなる。 そしてオランピアがいなくなってしまうと舞台の奥に黒衣と黒いヴェールのマルグリットがまるで幽霊のように現れる。ここからは最後の黒のPDDとなる。フェリの踊りはまさに魂の叫び。ロベルトだって同じこと。二人の踊りは完璧に一つになっていた。こんな異常な集中力はどこから来るんだろう。アルマンが手紙を見たときにしたのと同じ腕がW字になる振りをする時にロベルトの吐く息が客席まで届く。苦悩に満ちたこの動きをこんなに力強く踊る人が他にいるとは思えない。そして最後にもう一度だけ愛し合う二人。有名なアルマンが手を差し出す振付も、ロベルトは一方的にフェリの命を求めたりはしない。まるでこれから二人で死ぬみたいな覚悟が見える。そう、実際、二人の魂はここで一緒に死んだのかもしれない、と思えるほどの熱演だった。フェリ、こんなロベルトを見せてくれてありがとう…力尽きて倒れこむ二人にスカラ座の客席は熱狂。いつまでも尽きない拍手とブラヴィーの声が飛ぶ。 ![]() 見ているだけで胸が苦しくなる黒のPDD マルグリットがマノンの幻影に呼び覚まされて立ち去った後、アルマンは独りで目を覚ます。あんな異常な愛情の一夜を過ごした後、なぜあんな酷いことを彼女に出来るのかわからないけれど、反対にマルグリットへのあまりに熱い愛情があるからこその行為なのだろう。夜会でポロネーズが演奏されている。オランピアの肩にマルグリットが残していった黒いヴェールをかけるアルマン。シャンパンをたくさん飲んで酔った彼はマルグリットが来るのを待ち構えており、あたりの人を突き飛ばし、マルグリットを乱暴に引き寄せる。ロベルトのアルマンはとにかく熱情的。美しい目もうつろになり自分自身を見失っている姿が怖かった。そしてゆっくり取り出した封筒を両手で丁寧にマルグリットに差し出す。(ここ普通は片手なんだけれど。ロベルトらしくって良かったし、かえって凄みが出たように思った。) いくら私がロベルトを愛していても彼を見ていられたのはそこまでだった。フェリはあまりにも偉大だから。震える手で封筒を開け、紙幣の束を見つけた彼女はそれを顔のほうに持っていき、まるでスローモーションがかかったような劇的な効果で紙幣は彼女の身体をすべり散らばって行く。声にならない叫び声をあげたマルグリットは気を失いガストンに抱えられて退場。舞台は暗くなりアルマンはコートを翻し父親の元へ。彼はこれで旅に出て二度とマルグリットに会うことは無いのだ。 マルグリットは病の床で日記をつづる。この日記はナニーヌからアルマンに渡され、ロベルトのアルマンが舞台上手の張り出し部分に座ってこの日記を読む間、舞台では彼女の最後の日々が演じられる。青ざめたフェリの顔は醜くゆがんでいるけれど、だからこそ彼女の心根の美しさが表れるなんともいえない女らしい表情だ。ある日、たまらなくなって瀕死の状態で赤い衣裳をつけ劇場に行くマルグリット。後姿がアルマンに似た人を見つけ、思わず近寄ってもそれは彼ではない。泣き崩れるフェリはあまりにもかわいそうだった。その後、家に戻り、日記に口づけしてナニーヌに託すマルグリット。ロベルトは日記を読みながら立ち上がりだんだん舞台の中央に歩み寄っていく。そして最後にフェリは寝椅子から立ち上がり、光のなかに浮かび上がって天を見つめる。事切れる前のフェリはまた少女のような表情を取り戻していた。静かに崩れ落ちるフェリ。そしてロベルトの顔も闇の中に沈み幕は下りた。 …以上、感動も覚めやらずなにやらやけに感傷的な文になりましたが…この作品を踊るのが初めてだったのに“フェリの「椿姫」”と呼んでよいくらい、ノイマイヤーがフェリのために振付けたかと思う舞台でした。再び幕が開くとロベルトとフェリが目を伏せて立っています。今までの公演、とくに23日の公演後は泣き顔に見えたフェリ、今日も涙は出ていたと思うけれど、スカラ座での最後の舞台を終えたフェリの顔には明るくさっぱりした表情が浮かんでいた。ロベルトの方が感動して泣きそうな顔をしていました。そして全員でのカーテンコール。天井桟敷からは生花がたくさん降ってきます。花束ではなくて一本ずつの花、チューリップ、ガーベラ、その他春らしい色とりどりのお花が振って来る。そして総裁リスネルの挨拶、少女のバレリーナ二人が花束を捧げた後、舞台に裏方さんが全員出てきてフェリのさよならを祝いました。お客さんはオペラと一緒のシーズン予約の人が多かったはずだけれど、最後まで大変なブラヴァーと拍手の嵐。いつまでも鳴り止まなかった。そして幕がもう開かなくなった時まで、ロイヤル・ボックスで最後まで拍手していたのはフェリの旦那様、有名なファッション・カメラマンのファブリツィオ・フェリさんでした。なんて幸せなフェリ。ちなみにこの日は、二人の娘さん、マティルデちゃん、エンマちゃんも桟敷席で見ていました。なぜフェリの娘たちだと分かったかというと、顔を写真で見ていたこともありますが、真っ赤なドレスのエンマちゃんをファブリツィオさんが休憩時間に激写していたからです!さすが、カメラマン・パパ。 撮影:amica 共演者たちも皆、素晴らしい踊りを見せてくれました。父親デュヴァル氏役のジャンニ・ギスレーニは品格のある紳士で少ししかない踊りも立派だった。公爵は演技派ヴィットーリオ・ダマートさん。銀髪が似合っていた。ちょっと品が無いプリュダンスと友人思いのガストンをサブリナ・ブラッツォとミック・ゼーニが好演。とくに田園の場面のソロははじけていてよかった。N伯爵のリッカルドもしょっちゅう帽子や物を落とす演技が秀逸。マノンのジルダ・ジェラーティはちょっとグレン・クロースに似た般若顔がマノンの白い化粧に映えて、綺麗だけれど恐ろしいマノンで素晴らしかった。オランピアを演じたエマヌエラ・モンタナーリさんはマルグリットのセカンド・キャストだったのだけれど、フェリと比べるのは無理というもの。でもこのオランピア役はきつい美人で適役だった。ただ、皆がどんなに素晴らしくても本当のことを言ってそれは背景でしかなかった。 ケヴィン・ローデス指揮のオーケストラも良かった。そしてただ一人、今夜、フェリ、ボッレと同じくらい重要な役割を果たしたのがピアニストのロベルト・コミナーティ。いや〜。素晴らしかった。まず音色がなんともいえない暖かみを帯びているのです。そして緩急のテンポの取り方が素晴らしく、音楽と踊りが一体になっていて最高でした。ミラノ音楽院ホールで昔聴いたクリスティアン・ツィマーマンのピアノの音色を思い出しました。ナポリ出身のコンサート・ピアニストらしいけれど、こんな素晴らしい方が弾いてくれて本当に良かった。 舞台装置と衣裳は昔っからのユルゲン・ローゼのもの。第一幕の仮面舞踏会や、群舞の皆さんなど色彩感覚にちょっと70年代風でさすがに今では?と思わせる部分はありましたが、この名作を邪魔しない額縁となっているのは確かでしょう。 これがミラノでフェリを見る最後だなんて不思議な気がします。フェリの最後の舞台の素晴らしさを支えたのがロベルトであったことが私にはとっても嬉しいことでした。ロベルト自身にとってもこれは彼の人生の中でも特別な一夜になったと思います。素晴らしい経験でした! フェリ、ありがとう! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ミラノ・スカラ座バレエ ジョン・ノイマイヤー「椿姫」3月23日 フェリ&ボッレ
Marguerite Gautier : Alessandra Ferri Armand Duval : Roberto Bolle ...続きを見る |
Ballet一色 2007/04/02 00:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
とうとうその時が訪れたのですね。 |
ほみ URL 2007/04/01 01:59 |
ほみさん |
amica 2007/04/01 05:00 |
amicaさん、フェリのスカラ座最後の公演レポート、ありがとうございました。フェリ&ボッレ、素晴らしい舞台だったんですね(>_<) はあ…、やっぱり観たかったなあ。 |
はなはな 2007/04/01 14:59 |
※文字制限で引っかかったので続き。 |
はなはな 2007/04/01 15:01 |
はなはなさん |
amica 2007/04/01 17:11 |
すばらしすぎる感動ものだったようですね。本当、フェリのバレエはぜひ全幕で見たいところです。スカラ座せっかく来日するんだから、このメンバーで「椿姫」とかやってほしいのに・・・。 |
うるる 2007/04/03 02:55 |
うるるさん |
amica 2007/04/03 03:46 |
そっかあ、DVDでは見れなさそうですねえ。つくり手(演じ手)としてはぜひ生を観てほしいと思うでしょうが、観たくても観られない人の方が世の中多いのにね。 |
うるる 2007/04/03 08:24 |
うるるさん |
amica 2007/04/03 14:21 |
amicaさん |
shio 2007/04/03 22:23 |
shioさん |
amica 2007/04/03 22:36 |
ダーシー引退ガラ・・・ |
shio 2007/04/04 09:45 |
shioさん |
amica 2007/04/04 12:01 |
何をおっしゃるうさぎさん、じゃなくてamicaさん。 |
shio 2007/04/04 20:56 |
shioさん |
amica 2007/04/04 22:04 |
http://www.teatroallascala.org/public/system/galleries/download/FileFlash/DamaCamelie/DamaCamelie.swf |
shio 2007/04/17 17:51 |
urlが途中できれてるのでもう一度。 |
shio 2007/04/17 17:55 |
shioさん |
amica 2007/04/17 18:33 |
ハンブルグにゲストして踊ったのを映像化してほしいぃぃぃ! |
shio 2007/04/17 18:55 |
祝!フェリ&ボッレのハンブルクデビュー。 |
ほみ 2007/04/17 22:00 |
あれ〜。ほみさんにまでエールを頂いてどうしましょ。何だか「椿姫」ってこれで最後だっと思って感動して見たので、「え?また見られるんですか〜?」という拍子抜けもあるんですよね。でも、ハンブルク・バレエの皆さんと一緒に踊るのを見たら、きっとこの作品への理解も深まるでしょうね… |
amica 2007/04/18 00:52 |
7月10日と11日の公演って、ハンブルク・バレエのサイトだとGuest Companyの公演ってなってるんですけど(演目不明)、スカラ座が客演して「椿姫」やるのかしら。それともハンブルク・バレエ団に、フェリ&ボッレが客演するのかしら〜。 |
はなはな 2007/04/19 21:47 |
はなはなさん |
amica 2007/04/20 05:19 |
amicaさん、はじめまして。「椿姫」のキャストがハンブルク・バレエのサイトで発表になっていますよ。フェリとボッレのほかにはPOBからのゲストがハンブルク・バレエに加わる、混成チームでの公演ですね。興味深いですね。 |
maddie 2007/04/25 23:02 |
maddieさん |
amica 2007/04/26 00:49 |
amicaさん、昨日はいきなりの「飛び込み」で失礼いたしました。取り急ぎお知らせしなければと思ったものですから… |
maddie 2007/04/26 22:25 |
maddieさま |
amica 2007/04/27 00:06 |
お久しぶりです、amicaさん。 |
お菊 URL 2007/04/27 09:12 |
お菊様 |
amica 2007/04/27 09:42 |
amika様 |
お菊 URL 2007/04/27 21:35 |
お菊様 |
amica 2007/04/28 00:09 |
amicaさん、気が付きませんでした!!人の名前を間違えるなんて、とんでもないですね。言語道断です。平に、お許しくださいませ。私は、この様な粗忽者ですが、これからも宜しくお願い申し上げます。<(_ _)> |
お菊 URL 2007/04/28 01:43 |
お菊さま |
amica 2007/04/28 02:08 |
naomiさんからの情報。感謝です。 |
amica 2008/01/08 11:16 |
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