ロベルト・ボッレのバレエな日々

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zoom RSS スカラ座「エトワール・ガラ」

<<   作成日時 : 2011/05/01 17:55   >>

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ついにこの日がやって来ました。そうです、ロベルトが因縁の「オルフェウス」を踊る日が。思えばロベルトが急に身体をこわして「オルフェウス」を降板しなくてはならなくなったのは2009年の11月のことでした…涙

でも、最近仕事が忙しいし、ひところのバレエ熱もかなり冷め気味のamica、事前の予習をぜんぜんしないで公演に臨んでしまいました。だめじゃんっ!

今回4月27日と29日とガラは2回あったのですが私が行ったのは27日のみです。今回も指揮はバレエの魔術師、コールマン先生。パチパチ。

以下に演目を。スカラ座のサイトからコピペします。

The programme
First part

Roberto Bolle - Massimo Murru
Chant du compagnon errant
Choreography Maurice Béjart
Music Gustav Mahler
Lieder eines fahrenden Gesellen
Baritone Christopher Maltman


Second part

Antonella Albano - Claudio Coviello
Le Spectre de la rose
Choreography Michail Fokin
Music Carl Maria von Weber

Alessandra Vassallo - Federico Fresi
Diana e Atteone
Choreography Agrippina Vaganova
Music Cesare Pugni - adapted by Riccardo Drigo

Gilda Gelati - Eris Nezha
L’histoire de Manon
Pas de deux - Second scene, Act I
Choreography Kenneth MacMillan
Music Jules Massenet

Friedemann Vogel
Mopey
Choreography Marco Goecke
Music Carl Philipp Emanuel Bach
from Concert for cello n.3 in A maj Wq172 (Allegro)

Agnès Letestu - Hervé Moreau
Cinderella
Pas de deux - Act II
Choreography Rudolf Nureyev
Music Sergei Prokofiev

Emanuela Montanari - Massimo Murru
Onegin
Pas de deux - Act III
Choreography John Cranko
Music Pyotr Ilyich Tchaikovsky

Mick Zeni - Antonino Sutera
Proust, ou les intermittences du coeur
"Le combat des anges" Pas de deux Morel et Saint-Loup, Scene XII, Act II
Choreography Roland Petit
Music Gabriel Fauré
Élégie Op. 24 for cello and orchestra

Olesia Novikova - Leonid Sarafanov
Tchaikovsky Pas de deux
Choreography George Balanchine
Music Pyotr Ilyich Tchaikovsky

Marta Romagna – Gabriele Corrado
L’altro Casanova
Pas de deux
Choreography Gianluca Schiavoni
Music Antonio Vivaldi
from Concert in B flat maj. for violino discordato, two orchestras of strings and basso continuo, RV 583 (Andante)

Hélène Bouchet - Roberto Bolle
Orpheus
Pas de deux
Choreography John Neumeier
Music Igor’ Stravinskij
from Orpheus (Pas d’action - Pas de deux)

それでは以下に、例によって勝手な感想を述べさせていただきます。

第一部

ベジャール「さすらう若者の歌」
やっぱり予習しておくべきだった、と思ったのがこれ。歌詞を読んでおくべきでした。ウィキペディアで読めるのにー。バリトン歌手はChristopher Maltmanさん。 この演目はいままでイレール&ルグリを日本で、あとイタリアにツアーで来ていたベジャール・バレエ団のオスカー・シャコンとダヴィッド・クピンスキーで観た事があります。あ、それからスカラ座でマッシモとガブリエーレ・コッラード君で観ています。



今回スカラ座では水色がマッシモ・ムッルさん、赤がロベルト・ボッレ先生。




画像



舞台奥に二人が前後して立っている。背はマッシモの方がほんの少し高く見えたけれど、どうなんだろ?とにかくマッシモが華奢でした。髪の毛はひっつめで後ろでまとめている。顔も頬がこけてます。一方、ロベルトはこの作品の最初の方は動かないでじっとしているけれど、赤を着ると結構むきむきが強調されています。

マッシモは体つきが華奢なだけではなくて、踊りがすごく繊細…というか、動きが何だかとてもフェミニンに見えました。マッシモの表現って、いつもリアリスティックな演技が特徴なんですよね。ロミ・ジュリなんてだから見ていると結構面白いんですが、バランシンなんかは私としては苦手、マノンは私の好みではないけれど、彼には向いている演目だと思う。そう言う意味ではベジャールも結構彼に合っていました。

一方、ロベルトは踊りがすごくアカデミック。彼っていつもそうで、正面向く時はこれ以上ない位、正面向いているし、横を向いている時は身体のプロフィールが完璧だし。ジャンプも回転も、クラシック・バレエの教育のためのDVDがあったらお手本にすると丁度いい感じ。それが、私が彼を好きな点でもあるのですが、ベジャール・バレエの振付って、わりと野生的、というか動きがカジュアルなほうが似合う部分があるじゃないですか。それを結構、古典テイストというか、エレガントな動きで踊っちゃって(例えば手首から先の表現とか。手首をちょっと折っていて、彼は腕が長いから手首を折るとお洒落なんですが、ベジャールとお洒落ってなんだか相容れないんです)、ベジャールの一番の魅力である土臭さが感じられなかった。例えば、実生活でもロベルトが感情をむき出しにするところなんて想像できないものなー。そんな感じの踊りでした。

マッシモはその点、ロベルトよりはもうちょっとそれらしく踊っていた、というか、やっぱり水色の方が主役なわけで、一生懸命踊っていました。2009年12月に踊った時はスカラ座の若手コッラード君(がロベルトの代役となり)と踊って、それはそれで悪くは無かったけれど、やっぱりロベルトとだとアーティストとしての格はちゃんと合っていました。

技術としては、実は二人とも、回転からプリエに行く所とかでちょっとよろっとしたり、あと二人で正面を向いてトゥールアンレールをする所があるんだけれど、ロベルトなんて飛ぶ前に、「あ、ロベルト、もしかして緊張している?ちょっと一生懸命?」って思わせるような表情をしてて、着地が気持ち正面を向けていなかったり(ガラの後半で見たサラファーノフ君のあまりにも美しく5番に入る着地と思わず比べてしまった…)、彼は初日はいつもわりとそうなんですが、とりあえず完璧ではなかったです。勿論、アラベスクや、腕の使い方や、あと音楽性なんかは一流なんですよ。この作品で印象的なポーズ、マッシモは片手をもう一方の肩に持って行ってプリエするあれ。あれは綺麗だった。一方、ロベルトは例のポーズ、両腕を開いて上げ、片脚も膝を曲げて真横にあげるあれ、あれはあんまりインパクトが無かったです。赤のダンサーが水色を支配していることを示すポーズですよね、あれは。

でも、それもこれもひっくるめて、一番問題だったのが、二人の間の関係性。というか、関係性の無さ、と言うか。二人を「若者」と「彼のもう一つのエゴ」と見るのか、それとも「若者」と「誘惑者」、もしくは「運命」、なんでもいいけれど、何らかの関係性を構築してほしかったんだけれど、マッシモはなんとなくロベルトを無視して踊っているし、ロベルトは誘惑者なのかもう一人のエゴなのか良く分かんない。真面目な顔をしたり、微笑んだりするんだけれど、彼の気持ちがつかめない…踊りの技術として二人のタイミングはぴったり合っていたんです。そこが問題じゃないんです。

要は、二人の間にフィーリングが無かったように感じてしまったという事です。お互い、踊りのスタイルも舞台に対する考え方も全然違う二人。一人が一生懸命、傷つきやすい魂を演じているのに、もう一人が乗れていない、というか…あ、じゃあ、ロベルトが悪いってこと!?

最後…水色を連れて行く赤(=ロベルト)は無表情。マッシモはなんとなく隠していた罪を告白して連行されていく犯人のような表情で振り向いて去って行きました…

バリトン歌手さんは舞台前方上手で歌っていました。踊りの伴奏っていう感じでキャラクター的にも声楽的にもちょっと弱かったです。

二人のカーテンコール。これがまた噛み合わなかった。お互い尊重しようとして、特にロベルトはマッシモに気を使っているようなんだけれど、つい場を仕切っちゃう癖が出るというか、「この演目の主役はマッシモですから」みたいな動作っていうの?でもマッシモはあまり乗ってくれず…という感じ。お客さんの拍手も生ぬるかったです。

あ、大事な事を書き忘れていました。後ろを向いた時のロベルトのひざの後ろから足首までのラインがすっごく美しかったぁ(爆)! !!!

ここで休憩。後半は普通のガラです。

第二部

「薔薇の精」
アントネッラ・アルバーノとクラウディオ・コヴィエッロ 。コヴィエッロ君はまだ19歳だそうです!
幕が開くと夢のような美しい装置。アルバーノちゃんは目が大きくて小柄で乙女の衣裳がぴったり。男の子はこちらも小柄で、一応ちゃんと飛んだり跳ねたりしていたけれど、薔薇の香りはいっさいなし。妖しさもひとかけらも無し。イタリア語で素朴で清潔感のある若い子ちゃんを「acqua e sapone水と石鹸」って呼ぶけれど、そんな感じでした。薔薇の精ならぬ石鹸の精…





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「ディアナとアクタイオン」
一番ひどかったのがこれ。アレッサンドラ・ヴァッサッロさんと、フェデリコ・フレージ君。
発表会じゃないんですから…パリ・オペラ座とかから来ているゲストさんに失礼でしょう…という感じの踊り。特に彼女はアプロンが全然できていなくて踊っていてもつねにグラグラ。音楽的でもないし。ちょっとカワイコちゃんでワジーエフさんのお気に入りだそうですが、この踊りは困ります。フレージ君は脚が短くて太め。その分、跳躍に優れていて、回転の途中に開脚する例の技を入れたり、身体をねじるジャンプをしたり、トゥールアンレール連続したり…元気なのですが、技に美しさが無い。それにアクタイオンの恰好をするには色がちょっと白すぎで、もうちょっとお肌も健康的な色に調整お願いします。

それにしてもこの作品って「エクセルシオール」と良く似ていますよねー。この種の音楽を聴くと「ば・れ・え」って感じがします。

「マノン」
寝室のパ・ド・ドゥ。ジルダ・ジェラーティさんとエリス・ネーザ君。これも一応振付通りには踊っているんだけれど…だと思うんですけれど…マクミランのバレエを堪能する所までは行きませんでした。一生懸命踊っていました。こういうのを見ると、タマラ・ロホさんのDVDの悪口とかは言ってはいけないよね〜と思うのでした。うん。装置は、天蓋ベッドは無くて机と椅子だけでした。

「モペイ」
フリーデマン・フォーゲル様。バッハの音楽が素晴らしかった。スカラ座のチェロ首席奏者、サンドロ・ラッフランキーニさん(キャスト表にチェロ独奏とヴァイオリン独奏は名前が入っていました)。オケの他のメンバーも上手。
上半身裸演目。フォーゲル君はあまり良くなかったです。スカラ座で踊ったデレク・ディーンの「コッペリア」の時はとても良かったんだけれどもなー。もっとも私がコンテンポラリーを見る目が無いのかもしれません、でも、こういう振付を踊るなら、勝負は身体の美しさと切れの良さ、のはず。その点、彼の動きはけっこうあいまいで、決めポーズがあまりうまくない。なんとなく続いて行く痙攣系の動き。もっと上手く踊るべき作品だ、と感じました。そして視覚面でも、身体の筋肉の付き方が何となく中途半端。特別に美しいと思う瞬間は無かったです。

し・か・し。彼の威力はその後、発揮されました。カーテンコールで出て来た時の輝くような笑顔。素晴らしいカーテン・コール・マナー。これなら、どんな踊りを踊った後でも拍手したくなる位、可愛かったです。フォーゲル君の秘密はここか?素敵でした。

「シンデレラ」
出ました…ついに。今回のガラがいきなり日本で大注目になった原因を作ったダンサー、エルヴェ・モローさんご出演です。姉御アニエス・ルテステュ様とご一緒。

舞台には回転椅子があるだけ。アニエスの衣裳がすごくきれい。エルヴェはちょっと胴体部分が太ったかな…でもほんの気持ちだけですよ(汗)。わずかに。踊りとしては、彼はひたすら彼女をサポートし、空中を泳がせる役。ただそれだけ。しかし、二人ともオーラはあるし、アームスは綺麗だし、エルヴェのサポートは完璧でした(椅子を使った回転とか結構音楽と合わせるのが難しそう)。良かったです。しかし、アニエスって綺麗だネ。

「オネーギン」
マッシモ・ムッル、エマヌエーラ・モンタナーリ。
スカラ座の「オネーギン」の終景はけっこう美しい美術セットです。ムッルはひっつめ髪のままだけれど生え際を白くしている。お相手はエマヌエーラ・モンタナーリさん。ムッルの「オネーギン」は残念ながら見逃しているのだけれど、彼には多分すごく合っている役なんじゃないかな。この最後のパ・ド・ドゥはロベルトも良かったですが、まあ男性としては熱い思いと絶望を踊ればいいのだから、どっちかというと難しいのはやはり女性の方だと思います。モンタナーリちゃんは本当に美人さんだし、性格も良さそう、踊りも普通にいいんだけれど、強烈なパーソナリティーがない。だから、タチアーナがつまらなかった。マリア・アイシュヴァルトさんの無表情さにもちょっと似ているけれど、でも彼女は顔は無表情だけれど、踊りはやっぱり素晴らしかったんだ…という事を個性のないモンタナーリの踊りを見て再認識しました。

「失われた時を求めて」
ミック・ゼーニ、アントニーノ・ステーラ。
これね、全然期待していなかったんです。だって私、恐れ多くもステファン・ビュヨン君と、マチュー王子の公演をパリ・オペラ座で見ているんですもの。あれを超える二人は出てくるわけないし、第一、スカラ座のこの二人が同性愛を踊ったらキモいしーって思っていたの。そうしたら全然キモくないし結構面白かったです。

マチューの、妖しい魅力(美しく純なだけに相手を誘う美貌…みたいな)を思い切って表現したあの高みを二人は全然目指さず(それはどだい無理なので…)、非常に抽象的なダンスとして踊っているように感じられたんです。二人とも身体は綺麗だし、色気は無いんだけれど、ある種、色彩をそぎ落としたストイックなデュオで面白かった。どっちが悪でどっちが天使だかもほとんど分からない二人の踊りでしたが、多分ミックが悪でアントニーノが天使(だよね…?笑)。プティの振付はやっぱり単なるムーヴメントとして眺めても結構面白い事を発見。

という感想を述べた所、お友達に教えて頂いたのですが、日本のガラで踊られたギョーム・コテさんとデヴィッド・ホールバーグ君のカップルも素晴らしかったそうですね。やっぱり色々観なくては駄目ですよね。

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
ノーヴィコワちゃんとサラファーノフ。
は〜。バレエの国から来た人たち、という感じ(笑)?とにかく生まれた時から踊っているかと思っちゃうよね。羽根の生えた二人。
サラファーノフは昨年末スカラ座のヌレエフ版「白鳥の湖」で素晴らしかったけれど、今日は普通の出来。回転もジャンプも綺麗だけれど、最後の方でズゴンドのピルエットと、マネージュでちょっとお疲れだったように見えました。ノーヴィコワちゃんはマノン役ですごくうっふん系の演技だったわけですが、あれはマノン役を演じているのかと思っていたら彼女の地なんですかね…これは?ちょっとチャイパドにしてはくねくねした踊りでした。この音楽はもっと溌剌としてキラキラしていますでしょ。ま、でも、スカラ座の皆さん、ちょっとこの二人を見習ってくれ(泣)。

「もう一人のカサノヴァ」
ついこの間、スカラ座で世界初演された新作バレエから。その時は女性の主役がポリーナ・セミョーノワだった。振付家はジャンルーカ・スキアヴォーニ。
今日はマルタ・ロマーニャとガブリエッレ・コラード。良かった。こういう演目が他になかったですし。彼女はヌード系ビキニ(少し光りものが縫い付けてある)、彼は肌色のパンツ一丁で、でも二人とも肉体がとても美しいので眼福でした。動きは、キリアンをもうちょっと元気にした感じ。つねに絡んでいる。ビゴンゼッティにも似ているけれど、彼よりはアクロバティック度が低いかな。マルタはトゥ・シューズでした。イタリアの振付家はやっぱり女の肉体の輝かせ方を良く知っている。音楽はヴィヴァルディ。コンサート・マスターのフランチェスコ・デ・アンジェリスさんのソロは色気があるしテクニックは完璧だし…カッコよかったです。


そして最後にロベルトの「オルフェオ」お相手はエレーヌ・ブシェ様。

これもね、全然予習せずに(例えば、ハンブルクで観た時に書いた自分の感想も読まずに)出かけたのです。一体どの場面のパ・ド・ドゥかしら〜?みたいな状態で。しかし、幕が開いて、舞台奥に大黒幕を半分くらい降ろして、青い背景の前に立っているブシェさんを見たら、記憶が、あの時の記憶がよみがえって来ました…!

以下、このバレエを今後、初めて観たい方にはネタバレになる可能性のある表現を含みます。ご注意ください。









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舞台の前の方にヴァイオリニストである事を表す燕尾服形の黒いジャケットに黒いTシャツと長いパンツ姿のロベルトが。これは彼女を黄泉の国から連れ戻す場面の踊りなのです。シンクロする二人。なんて自然に同じリズムを刻むのでしょうか。ストラヴィンスキーのちょっとジャジーな音楽に乗って踊る二人。

最後、サングラスを外してキッスをすると彼女が死んでしまうのだけれど、そのサングラスを外す時に、グルックの「エウリディーチェ」などと違うのは、ノイマイヤーさんの「オルフェウス」はオルフェウス自身が自分からふと外してしまう(=彼女を見てしまう)。ふっと魔がさしてしまうの。…そして二人は見つめ合い、愛し合っている二人の慈しみ合うようなキッス。そして彼女は永遠に失われてしまう。身体だけになった彼女に覆いかぶさるロベルト…まさに、まさに、それは踊りで示される愛のストーリーでした。

ノイマイヤーさん、恨んだりしてごめんなさい。こんなスゴイ作品をロベルトに作ってくれてありがとうございました…涙

ブシェさんって本当に美しいダンサーです。女らしさの極み。脚も完璧。しかも雰囲気がちょっと楚々としている所がいいよねー。大好き。ああ、こういう女性に生まれて来たかった…(そしてロベルトとあんなことしたり…こんなことしたり…うっとり)

カーテンコールで拍手はたいしたことなかったけれど(ここだけ見せられたスカラ座の観客はちょっとぽかーん、みたいな感じでした)、ロベルトの顔、すっごくすっごくすっごく嬉しそうでした。ですから私もすっごくハッピーでした!!!

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
どうもです〜早くロベルトの「オルフェウス」全幕が観たいですね。ウィーンバレエ団来季ゲストするハンブルクバレエ団予定上演演目は「オルフェウス」でしたっけ。ロベルトもウィーンに、
ゲストするなら観に行きたい。あ、その前に「白鳥」ネ
shio
2011/05/01 19:01
amicaさん

大作レポありがとうございます!!
とうとう昨年は一つもバレエ公演を観なかった私…
amicaさんのロベルトレポを脳内劇場で再生してます。

やっとやっと「オルフェウス」踊ったのですねロベルトのハッピーな笑顔、私もすっごく嬉しいです

3月から猛烈な忙しさで、ユ○ケルの高いの飲んで乗り切ってます。休日出勤も時々でも、あと一ヶ月半で王子様に会えると思うと馬鹿力が出るRF&Fの皆さんにもお会いできたら嬉しいです。無事いけますように。
yuri
2011/05/01 19:59
shioさん

どうもーー。ウィーン国立歌劇場に「オルフェウス」が行くと予定されていたのは今年じゃなかったでしたっけ?ジュエルスと重なっちゃうって誰かが言っていたような気が…ウィーンはすごい大昔に行っただけなのでまた行きたいなー。来日公演は「こうもり」なんですよね?
amica
2011/05/01 21:50
yuriさーーーーん

ども

いつもながら駄文を読んで頂いてありがとうございます。ロベルト、公演後の笑顔はいつも素晴らしいけれど、今回は本当に、にこーーーーーって子供みたいな可愛い笑顔でした。カーテンコールの写真が撮れませんで失礼しました。後でイタリア人のファン友がくれたらまた掲載しますネ。

私もメット来日のチケットも買っちゃったし、早くエアチケット買わねばです。みなさんっもうすぐですよ〜。
amica
2011/05/01 21:55
久しぶりのロベルト詣。お世話になりました。
シンクロしない二人に固まってしまったしょっぱなのベジャール。怪しさと自然の納豆菌みたいな粘りが漂う空気感が観られず・・・でしたが、こういうロベルトも拝めて良かったです。
エルベも引退なんて言わず美しいお姿を見せつづけて欲しい。パリオペの真髄を伝えられる貴重なダンサーだもの。
そして、そして、ノイマイヤー様ありがとう。全幕を早くハンブルグ本拠地で拝みたいです。でも、なぜか、椿の全幕をハンブルグのダンサーと踊るロベルトを夢想すると・・・これも捨てがたし。もしかしたらエレーヌとかしらね。
ろうず
2011/05/09 17:18
ろうずさん

その節はどうもです〜。かなりお久しぶりなのに結局あまり話せませんでしたね。残念でした。でも、お元気そうでなにより

ところで皆さん、ハンブルクの「オルフェオ」(つまり「椿姫」も)は今日発売ですよーーーー私も、朝一番では忘れていて、出かける間際に気がついてゲト。は〜。危ない、危ない。

http://www.hamburgische-staatsoper.de/de/3_karten/index.php
こちらのサイトです。

神様、どうかこの秋ロベルト詣でが出来る運命にありますように〜
amica
2011/05/09 21:13
今頃レポに気付く私って・・・遅いし。
いまいちなのが多かったんですね
でも、最後に素晴らしいのがくると、結構満足しちゃいますよね(笑)
ガラはその点いいなと思います。
全幕ものだと、ずーっとそれを見続ける苦行が〜

色々来日キャンセルされているけど
今のところ、東京バレエ変更なさそうですね
私も公演のチケットだけ握りしめぎりぎりまで
交通&宿泊の手配せずに待ってます

6/19 お会いできるといいな
YUKARI
2011/05/27 02:44
YUKARIさん

ども

ガラは全体の質は悪くなかったし、華やかだったんですよ。私が性格悪くて人の欠点ばかり見てしまうのでこのようなレポになっちゃうんです。ごめんなさい…汗

ロベルトの「白鳥」が近づいてきましたね〜。といっても彼はこれからまだABTで踊るのね。あーーー。今年も結局NYは行けませんでした。

東京バレエ団のブログを見るとすでに「白鳥」のリハーサルは佳境に入っているようですね。あとは王子様が来るだけ…ロベルト、頼みますよぉ

あ、そういえば余談ですがハンブルクのチケット届きました。こちらも無事行けますように(祈)。
amica
2011/05/27 03:46
コメントが入らない、という連絡を受けてちょっとトライ。

何か不具合が出たかな…?
amica
2011/05/27 23:42
ブラウザのせいみたい。Firefoxと相性悪いのかな?
FireFoxからだと書きこめないです。
biglobeのエラーが出て。
で、IEからやってみています。
ごめんなさい、お騒がせしました〜
YUKARI
2011/05/27 23:51
YUKARIさん

あ、こちらこそお騒がせしました。私も、普段は反応が早いのでgoogle cromeを使用していますが、このブログの記事を書くと更新されないので、IEを使ったりしています。それぞれのブラウザ、一長一短あるのですねぇ。難しい…
amica
2011/05/28 19:31

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