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ロベルト・ボッレのバレエな日々

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ロベルト・ボッレのバレエな日々
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-Roberto Bolle and his "ballet" days-
amicaです。ミラノ・スカラ座のエトワール・ダンサー、ロベルト・ボッレに情熱を燃やしています。ボッレについて書く場所がほしくてブログをはじめました。

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タイトル 日 時
バランシン「真夏の夜の夢」 Sogno di una notte di mezza estate
バランシン「真夏の夜の夢」 Sogno di una notte di mezza estate 皆さま、大変お久しぶりでございます。2か月まるまるお休みしてしまいました(汗)。いまさらですが、9月に観たロベルトの公演レビューをアップさせて頂きます。ミラノ・スカラ座でのジョージ・バランシン振付「真夏の夜の夢」。今回のタイターニアはポリーナ・セミオノワが初役で踊り、タイターニアの騎士にマッシモ・ムッルが復活、そしてオーベロンは当然ロベルト・ボッレ様。華やかなスター達の揃い踏みと相成りました。ところが、せっかくの華麗なるスター・キャスト公演、残念ながら足をひっぱる人達がいたのです… ...続きを見る

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2009/11/01 20:53
ボッレ・アンド・フレンズ パルマ ピロータ宮殿中庭 2009.8.3
ボッレ・アンド・フレンズ パルマ ピロータ宮殿中庭 2009.8.3 夏休み前の最後のボッレ・アンド・フレンズ公演、行ってきました〜、パルマです。会場は王立劇場の裏にある16世紀のピロータ宮殿の中庭に設営されており、これまでの会場よりぎゅっと詰まった感じのスペースでした。パルマはロベルト・ファンも多く、当然満席。ガラ公演はパルマ市主催の“SOTTO il CIELO di PARMA パルマの空の下で”というイヴェントの一環として行われたのですが、7月にはベジャール・バレエ・ローザンヌも公演をしていました。その他にはホセ・カレーラスとパルマ王立歌劇場オーケストラの... ...続きを見る

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2009/08/23 16:16
ボッレ・アンド・フレンズ ヴィッラ・マニン コドロイポ 2009.8.1
ボッレ・アンド・フレンズ ヴィッラ・マニン コドロイポ 2009.8.1 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州(オーストリアとスロヴェニアに国境を接している州)のウーディネ近郊の町コドロイポにヴィッラ・マニン(ヴィッラといっても壮麗な建物は宮殿と呼ぶのにふさわしい)という17世紀の貴族のお屋敷があります。その庭園に仮設の舞台を作り、夏の間いくつかの催し物があるということで、今年の目玉はそう、「ロベルト・ボッレ・アンド・フレンズ」でした!!! ...続きを見る

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2009/08/23 07:26
ボッレ・アンド・フレンズ フィレンツェ ボボリ庭園 2009.7.29/30
ボッレ・アンド・フレンズ フィレンツェ ボボリ庭園 2009.7.29/30 フィレンツェを代表するルネッサンス建築の傑作、ピッティ宮殿のボボリ庭園で「ボッレ・アンド・フレンズ」が開催されました。 フィレンツェの夏の催しものとして広大なボボリ庭園の一部分に舞台を設置し、野外でオペラやコンサートが上演されるフェスティヴァルの一環として上演されたものです。 またまた美しい借景。舞台奥中央に、小さな優雅な彫刻をあしらった門と、その向こうに大きな彫像が見えていて、両側は深い緑。モーツァルトのオペラの世界のようでした。 ...続きを見る

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2009/08/23 03:21
ボッレ・アンド・フレンズ フェニス城(アオスタ渓谷) 2009.7.27
ボッレ・アンド・フレンズ フェニス城(アオスタ渓谷) 2009.7.27 アオスタ渓谷の中世のお城、フェニス城の庭園で行われた「ボッレ・アンド・フレンズ」に行ってきました!素晴らしかったです!なにしろ、アオスタでもっとも完全な形で残っているという14世紀のお城が野外舞台の額縁の向こうに100%完全な借景としてあるんです。そしてイタリアでの普通のこの種のガラ公演とはまったく違い、凝った照明と、冒険的な演目を揃え、非常に質の高い公演となっていました。 ...続きを見る

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2009/08/22 18:38
Roberto Bolle and Friends 2009 Summer Tour!
Roberto Bolle and Friends 2009 Summer Tour! 日本で3年に一度のWorld Ballet Festivalが熱〜く開催されている間、イタリアでは我らがRoberto Bolle様のロベルト・ボッレ・アンド・フレンズ・サマー・ツアー2009が行われていました〜。昨年、アグリジェントで観たガラ公演の素晴らしさに感動し、今年はamicaもがんばって可能な限り参加してみました。夏のガラ公演はほとんど野外で行われています。イタリアですから各地に素敵な庭園や宮殿がいくらでもあるので、それらを借景にしたとても美しい舞台の数々でした。 ...続きを見る

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2009/08/22 13:59
「ロミオとジュリエット」 Romeo and Juliet at ABT - 11 July
「ロミオとジュリエット」 Romeo and Juliet at ABT - 11 July METにおけるABTの最終公演はロベルトとイリーナさんの「ロミオとジュリエット」でした。7月に入ってからは人々の服装もぐっと夏らしさを増し、旅行者らしき人の姿も観客の中に増えてきたような気がします。METはNYらしく東洋系のお客さんが普段から多いのですが、「ロミジュリ」の時には、日本人の観客の数も増えていました。この最終公演、 ロベルトの“踊り”としては7日の方が目覚ましかったと思うのですが、イリーナとのフィーリングがとても良くなっていました。前から3列目のほぼ中央で観たせいか、感動してしまって... ...続きを見る

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2009/07/20 06:04
「ロミオとジュリエット」 Romeo and Juliet at ABT - 7 July
「ロミオとジュリエット」 Romeo and Juliet at ABT - 7 July バレエ芸術のエレガンスを完璧に保ちながらここまで情熱的になれるロベルト・ボッレ様。素晴らしい「ロミジュリ」でした。七夕の夜にこんな公演を見られて幸せでした… ...続きを見る

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2009/07/19 23:47
アシュトン 「シルヴィア」 Sylvia at ABT
アシュトン 「シルヴィア」 Sylvia at ABT 7月1日。「シルヴィア」はDVDでしか見たことがありませんでしたが音楽も美しいし、とても楽しい作品でした舞台装置や衣裳はロイヤルと同じのこの舞台、ABTでは2005年に初演されたそうです。「シルヴィア」といえば、ダーシー・バッセルと共にDVDになったロベルトはやっぱり有名ですし、この日はこの演目のお手本的踊りが期待されていたと思いますが、ロベルトはアシュトンのめんどうくさそうなパを楽々こなし、演技、そして見た目も当然麗しい、まさに正統派、オーセンティックな「シルヴィア」を堪能させてくれました... ...続きを見る

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2009/07/19 15:09
「白鳥の湖」 Swan Lake at ABT
「白鳥の湖」 Swan Lake at ABT 6月26日は「白鳥の湖」公演でした。いかにもアメリカらしいABTの「白鳥の湖」、昨年来日公演をしているのでご存知の方も多い事と思います。amicaは4月にABTのロンドン引越公演でこのプロダクションを観ました。その時は、プロダクション自体があまり好きになれず、それに加えて、ロベルトの相手役に予定されていたヴェロニカ・パールトさんの踊りも実はあまり好みではなく…(汗)、「この舞台を、このオデットと…」とちょっと暗くなっていたのでした。そしてNY。金曜日の夜公演で開始は20:00。劇場前にはチケット... ...続きを見る

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2009/07/19 11:40
「ジゼル」 Giselle at ABT
「ジゼル」 Giselle at ABT 6月11日。ロベルトのABTプリンシパルとしてのデビュー公演「ジゼル」でした。お相手はパロマ・ヘレーラさん。これが、凄まじく素晴らしい公演だったんです… ...続きを見る

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2009/07/19 01:37
Roberto Bolle at ABT!
Roberto Bolle at ABT! 世界のアイドル…じゃなかった(汗)、世界のトップ・ダンサー、ロベルト・ボッレ様が今年からABTのプリンシパルになったため、しかたがない、また行ってきました、NY2年前は長期滞在は初めて、ということで慣れない事もあり色々大変でしたが、今年は滞在を二度に分けたのと、二年前に滞在した日本人経営の経済的なアパートメント・ホテルが無くなってしまったため、METの近くにある(amicaにとっては)相当お高いホテルに泊るはめになったりと、体力及び経済的に大変な旅とあいなりました。でも、NYはとっても素敵な... ...続きを見る

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2009/07/18 20:47
バランシン「アポロ」 ‐ 神は生まれた! Gott ist geboren!
バランシン「アポロ」 ‐ 神は生まれた! Gott ist geboren! 「神は死んだGott ist tot」と言ったのはニーチェだそうですけれど、スカラ座で見たロベルトの「アポロ」はまさに、「神は生まれた!」と言いたくなる作品でした。バランシンが24歳の時にディアギレフ率いるバレエ・リュスのために振り付けた「ミューズ達を率いるアポロ」はストラヴィンスキーが新古典主義の作曲をしていた時代の音楽を使っています。「春の祭典」などに代表されるそれまでの色彩鮮やかな強烈なリズムの音楽から、余分な物を排除した美しいラインを追求した様式美の音楽へ。「アポロ」の音楽はそのままでギ... ...続きを見る

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2009/06/06 17:11
Royal "Swan Lake" ロイヤルな「白鳥の湖」
Royal "Swan Lake" ロイヤルな「白鳥の湖」 英国ロイヤル・バレエの「白鳥の湖」。素晴らしい公演でした〜ロイヤルの「白鳥の湖」は来日公演したこともある有名プロダクションだそうですが、amicaは今回初めて観ました。まさに英国という感じの舞台で、とても楽しかった。そしてゼナイダ・ヤノウスキーの出産後全幕バレエ復帰作であったこの舞台、彼女を凌駕してしまうほどのロベルトのロンドンでの人気が嬉しい公演でもありました。 ...続きを見る

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2009/04/24 08:51
BORN TO BE WILD!
BORN TO BE WILD! ロンドンに来ています今日は小雨がちのvery englishなお天気ですが空は割と明るく、気温もそれほど低くなく快適です。そして…ふふふ、そうです。今日はロベルト・ボッレ様のお誕生日Roberto, Happy Birthday to you ...続きを見る

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2009/03/26 22:58
魔法にかけられて Come d’incanto
魔法にかけられて Come d’incanto 約一年前、サン・カルロ歌劇場で観た「くるみ割り人形」でのロベルトは、踊ることの喜びに輝いて眩しすぎるくらいでした。そして、再びサン・カルロ歌劇場に戻って来たロベルト。今度はロマンティック・バレエの最高傑作「ジゼル」のアルブレヒト役です。…そして、再び魔法は起こりました。深い愛に満ちた、あまりにも美しい世界。今となっては、ナポリに行ったこと自体が夢だったのではと思えるほどの感動的な舞台でした… ...続きを見る

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2009/03/01 10:03
世界で一番美しい本 Il libro piu' bello del mondo
世界で一番美しい本 Il libro piu' bello del mondo ヴァレンタイン・デー。もう昨日のことになってしまいました〜。が、負けずに恒例のロベルトへの愛の告白記事をアップしたいと思います。今年は、そう、ロベルトの写真集をご紹介しましょう。これは大変な写真集ですよ… ...続きを見る

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2009/02/15 07:28
謹賀新年 スカラ座 「ラ・バヤデール」 “La Bayadere”
謹賀新年 スカラ座 「ラ・バヤデール」 “La Bayadere” ロベルトを愛する皆様、新年明けましておめでとうございます。このブログもなんと3回目のお正月を迎えることができました。いつも読んで下さる皆様には深くお礼を申し上げます。今年は元旦の朝目覚めてブラインドを上げたらなんと一面雪景色。とても美しいミラノのお正月でした。 ...続きを見る

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2009/01/02 07:42
L'OFFICIEL HOMMES
L'OFFICIEL HOMMES 大変長い間お休みしました〜。色々忙しくって(汗)…でも、愛するロベルトを忘れていたわけではありませんよ!今回は最近出たインタビューをご紹介しましょう。フランスの上級者向け(多分…)ファッション誌ロフィシェル・オムがなんと19ページにわたるロベルトの写真とインタビュー記事を掲載してくれたのです。しかも表紙もロ・ベ・ル・ト!編集長のミラン・ヴィクロビッチさんが写真とインタビューを手掛けています。 ...続きを見る

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2008/12/16 15:48
マルグリットの真実の物語 La Storia vera di Marguerite
マルグリットの真実の物語 La Storia vera di Marguerite ミラノ・スカラ座で「椿姫」が再演されました。主役はルシア・ラカッラLucia Lacarra。とっても魅力的なマルグリットでした ...続きを見る

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2008/10/19 19:10

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